商業施設「アクロスモール新鎌ケ谷」「アクロスモール春日」でエコマーク認定を取得
報道関係各位
大和ハウスリアルティマネジメント株式会社
代表取締役社長 伊藤光博
東京都千代田区神田三崎町3-3-21
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お客さま・テナント企業と取り組む環境配慮型の施設運営が第三者機関から評価 商業施設「アクロスモール新鎌ケ谷」「アクロスモール春日」でエコマーク認定を取得 当社運営の商業施設では4か所がエコマーク認定施設に |
大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤光博)は、運営する商業施設「アクロスモール新鎌ケ谷」(千葉県鎌ケ谷市)と「アクロスモール春日」(福岡県春日市)において、公益財団法人日本環境協会(東京都千代田区)が認定するエコマーク※1を取得しました。
これにより、当社が運営する商業施設のうち、4か所がエコマーク認定施設となりました。なお、同一企業が運営する複数の商業施設がエコマークを取得しているのは当社のみです。
※1. エコマーク商品類型No.509「商業施設Version1.2」での認定(2026年2月20日付)。

【アクロスモール新鎌ケ谷】 【アクロスモール春日】
今回のエコマーク認定にあたり評価された取り組みとしては、今年開業20周年を迎える「アクロスモール新鎌ケ谷」においては、「お客さまと一緒に取り組むエコ活動」などが挙げられます。具体的には、廃食油をバイオディーゼル燃料に再資源化するための廃食油回収ボックス※2の設置や、古着等の回収ボックスの設置、再配達削減を目的とした宅配ロッカーの設置などを実施しています。
一方、「アクロスモール春日」においては、テナント企業の従業員とともに実施している施設周辺の定期的な清掃活動や、使われなくなった玩具を回収し開発途上国の子どもたちへ届ける取り組みなど、テナント企業と連携した取り組みが評価されました。また、建物の省エネルギー化や、カーボンオフセット自動販売機※3の設置など、施設運営における環境負荷低減にも取り組んでいます。
これまで当社では、運営するホテルや商業施設において、建物の省エネルギー化や再生可能エネルギーの活用など、環境負荷低減を目的とした様々な施策に取り組んでまいりました。こうした施策を第三者機関により客観的に評価いただくことで、取り組みの透明性と信頼性をさらに高められるよう、エコマーク認定の取得を進めています。今後も当社は、運営する全国の商業施設においてエコマーク認定取得を推進するとともに、地域に根差した持続可能な施設運営に取り組んでまいります。
※2. 施設内の飲食店や一般家庭の使用済み油を回収。
※3. 非化石証書によりCO2排出量実質ゼロを達成している自動販売機のこと。
◎エコマーク認定内容の詳細
■評価カテゴリーについて
商業施設における環境対策に関し、6つの評価カテゴリーから多様な取り組みを評価する制度です。
1. 建物・周辺環境への配慮 2. 環境に配慮した設備
3. 交通・物流の効率化 4. テナントとの協力体制
5. お客さまとのエコ活動 6. エコな施設運営
■当施設独自の取り組みについて
エコマーク認定基準の中で、「環境に関する独自の取り組み(その他)」として両施設の様々な取り組みが評価されました(一部抜粋)。
【アクロスモール新鎌ケ谷】
1.お客さまと取り組むエコ活動
・施設内の飲食店や一般家庭からの廃食油を回収(バイオディーゼル燃料として再資源化)
・廃棄物処理業者と協力し、「ボトルtoボトル」の水平リサイクルを推進
・古着等の回収ボックスを設置し、リサイクルやリユースを推進
・再配達を減らすことを目的に、施設内に宅配ロッカーを設置
2.環境負荷低減につながる移動の推進
・自転車シェアリングサービスの拠点を提供
【アクロスモール春日】
1.テナントと連携したエコ活動
・テナント企業の従業員とともに、施設周辺道路等の清掃活動を定期的に実施
・使われなくなった玩具の回収ボックスを設置し、開発途上国の子ども達へ届ける取り組みを実施
2.施設運営における環境配慮
・施設の一部のガラス窓に遮熱フィルムを貼り付け、消費エネルギーを抑制
・カーボンオフセット自動販売機の設置
・RE100※4への加盟
※4. 事業運営に要する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業連合のこと。
【施設の概要】
| 物件名称 | アクロスモール新鎌ケ谷 | アクロスモール春日 | |
| 所在地 | 千葉県鎌ケ谷市新鎌ヶ谷2-12-1 | 福岡県春日市春日5-17 | |
| 交通 |
京成成田スカイアクセス線・松戸線・ 北総線・東武アーバンパークライン 「新鎌ヶ谷駅」より徒歩約1分 |
JR鹿児島本線「春日駅」よりバス約10分、 「春日六丁目」バス停下車 徒歩約4分 |
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| 構造・階数 | 鉄骨造 3階建て |
本棟 :鉄骨造 6階建て 別棟①:鉄骨造 2階建て 別棟②:木造 平屋建て 別棟③:鉄骨造 2階建て |
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| 敷地面積 | 17,367.08㎡(5,255坪) | 49,959.15㎡(15,112.64坪)※別棟3棟含む | |
| 延床面積 | 41,742.84㎡(12,630坪) | 61,413.55㎡(18,577.58坪)※別棟3棟含む | |
| 総店舗数 | 67店舗 | 72店舗 ※別棟3棟含む | |
| 駐車・駐輪台数 |
自動車: 670台 自転車: 367台 |
自動車: 1354台 自転車: 392台 |
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| 事業主体 | 大和ハウスリアルティマネジメント株式会社 | ||
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管理運営主体 |
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| 開業 | 2006年11月22日 | 2021年6月25日 | |
| 公式HP | https://shinkama.acrossmall.jp/ | https://kasuga.acrossmall.jp/ | |
■大和ハウスリアルティマネジメント株式会社について
⼤和ハウスグループとして1986年1⽉8⽇に設⽴され、今年で40周年を迎えました。
不動産事業とホテル事業の2本柱で事業を展開しており、不動産事業では、ディベロッパーとして「アクロスプラザ」等の商業施設に加え、オフィスビルや物流施設、複合ビルなど、幅広く事業を展開しています。ホテル事業では、都市型ホテル「ダイワロイネットホテルズ」を国内で76 ホテル展開しているほか、海外では韓国で「ロイネットホテルソウル⿇浦(マポ)」を展開しています。また、2025年には新たなホテルブランド「BATON SUITE(バトンスイート)」を立ち上げ、リゾート型ホテル事業に参入。3月には「BATON SUITE 沖縄古宇利島」を開業しました。これからも基幹事業の拡充はもとより、海外事業やリゾート型ホテル事業にも挑戦し、「まちを元気に、ひとに笑顔を。」の実現を⽬指します。
公式サイトURL:https://www.dh-realty.co.jp/
【エコマーク認定取得済の当社運営商業施設】
| 施設名 | 所在地・交通 | 店舗数 |
エコマーク取得日 |
| 湘南モールフィル | 神奈川県藤沢市辻堂新町4-1-1 | 103店舗 |
2024年2月22日 |
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JR東海道線・上野東京ライン・湘南新宿ライン 「辻堂駅」より車約3分 |
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| フォレオ大津一里山 | 滋賀県大津市一里山7-1-1 | 100店舗 |
2025年2月21日 |
| JR琵琶湖線「瀬田駅」より車約10分 |
![Daiwa House Realty [大和ハウスグループ]](/assets/img/symbol.png)